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☆この4月に<アミチエ>がサラヴァレーベルよりフランスでリリースになりました!
そのフランス盤はなんとピエール・バルー監督の映像DVDがカップリングされています。 今回の京阪神ツアーでは、そのフランス盤を逆輸入先行販売する予定です。バックメンバーも フレッシュな顔ぶれがそろい新しいかずまやサウンドが楽しめます! 皆さん是非会場に足を運んでくださーい!!お待ちしてます。 ![]() *2005年6月25日(土) at 神戸 ROUGH RARE 時間・・・19:00オープン 20:00スタート 料金・・・前)¥2500(D別) 、 当)¥3000(D別) 会場・・・ROUGH RARE 神戸市中央区明石町18-2大協ビル TEL 078-333-0808 予約・・・会場 *2005年6月26日(日) at 京都 パーカーハウスロール 時間・・・18:00オープン 19:00オープン 料金・・・前)¥2500(D別) 、 当)¥3000(D別) 会場・・・パーカーハウスロール 京都市下京区烏丸通松原通り下る東側メンバーズゴルフビル1F TEL 075-352-8042 予約・・・会場 *2005年6月27日(月) at 大阪 CHOVE CHUVA (ライブのみ) 時間・・・18:30オープン 、 19:30スタート 料金・・・前)¥2300(D別) 、 当)¥2800(D別) 会場・・・CHOVE CHUVA 大阪市西区京町掘1-13-2藤原ビル2F TEL 06-6225-3003 mail k-wave@mtg.biglobe.ne.jp
*2005年5月4日 (水、祝)13:00~
会場・・・金沢21世紀美術館 市役所前広場B(雨天館内) 金沢市広坂1丁目2-1 TEL 076-220-2800 料金・・・フリー 最近新しくオープンした、金沢のモダンアートの美術館。ゴールデンウィーク イベントへの出演です。 *2005年5月4日 (水、祝)19:00~ 会場・・・もっきりや 金沢市柿木畠3-6 TEL 076-231-0096 料金・・・¥2000 お昼は美術館のイベント出演だけど、夜はすぐ近くの「もっきりや」さんで ワンマン・ライブです。北陸では初ライブなので、近くの方はぜひ!ご来店 下さい!
FM大阪インターネットラジオ「World Music Param」でかずみとまやのCD『アミチエ』が紹介されます。どこからでも聞けるよ! 貴重な1週間。
*10/25(月)~10/31(日) FM大阪インターネットラジオ http://fmosaka.net/iiv/radio/world/
Le festival de PIERRE BAROUH:「Le soiree de SARAVAH 2004 au Japon」
「サラヴァの夕べ 2004」 伝説のフィルム 「サ・ヴァ、サ・ヴィアン」(1970年作)の日本初上映他、トークショー&ライヴと共におくる、6日間のスペシャル・イベント! ● 上映作品 11/21(日) 「ディボースマン」(劇場公開作品) フランスの名優、ミシェル・ピッコリとレア・マサリが出演する、人間の感情の矛盾を描いた人間コメディ(35mmフイルム)。 11/22(月) 「ピエール・バルー 短編特集」 「時と時刻/風の記憶」 ・「特別の日」 ・「左利きのマラソン」 独特の視点でその“場”を切り取る、ピエールならではの手腕が冴える短編フィルム集。 11/23(火) 「サ・ヴァ、サ・ヴィアン」(劇場公開作品) まさに待望、日本初上映となる伝説のフィルム(1970年作)が遂に登場! 11/24(水) 「サ・ヴァ、サ・ヴィアン(bis…)」 “ネオチンドン”かぼちゃ商会がフランスで演奏、異なる文化との交流を図る興奮の軌跡! 11/25(木) 「ロードムーヴィー1」 ピエール&中村善郎,ヤヒロトモヒロの、2003年の北海道演奏旅行を収めた最新ロード・ローヴィー。 11/26(金) 「アコーデオン」 アコーデオンをテーマに世界中の様々な土地、人々の文化を織り込んだ名作ロード・ローヴィ。 ■ 日時:2004年11月/21(日)〜26(金) ■ 会場:東京・吉祥寺バウスシアター ■ チケット:前売1,500円/当日1,800円 チケットぴあ、劇場窓口にて発売中 ■ お問い合わせ: 吉祥寺バウスシアター TEL:0422-22-6631 URL http://www.baustheater.com ■ 出演: ピエール・バルー、まや・バルー、深川和美、かぼちゃ商会、続木力、他 .....。 これはすごい企画です。お見逃しなく!!必見。
■日時 2004年10月15日(金) 18:30open 19:30start
■会場 南青山マンダラ http://www.mandala.gr.jp/ TEL:03-5474-0411 ■会費 2,500円+500円(ドリンク代) ■予約・問い合わせ 楽工房 03-3796-3300 かずみ(soprano) まや(vo.flute) ミュゼットジャズバンド かぼちゃ商会 千田哲彦(gui.) ピエール・バルー # by kazumaia | 2004-10-05 03:04
■日時 2004年9月25日(土)14:00〜
■会場 サンヨー eカフェ ■料金 1,000円 ■予約・問い合わせ 谷川賢作 続木力 かずみとまや ミュゼットジャズバンド ■日時 2004年9月25日(土)19:00〜 ■会場 浄泉寺 ■予約・問い合わせ 谷川賢作 続木力 かずみとまや 岡本博文 ミュゼットジャズバンド
<大阪>
■日時 2004年12月8日(水) ■会場 大阪 ブリコラージュ ■チケット ■予約・問い合わせ <岡山> ■日時 2004年12月9日(木) ■会場 ■チケット ■予約・問い合わせ <岡山> ■日時 2004年12月10日(金) ■会場 ■チケット ■予約・問い合わせ
■日時 2004年12月22日
■会場 A & W ART&WINE 大阪市西区京町堀1-15-7大阪板倉ビル1F ■会費 ■予約・問い合わせ 06-6459-5501
ソプラノ歌手の深川和美と、まや・バルー(ピエール・バルーの娘さん)による、めちゃくちゃ素敵な音楽の玉手箱。ジャズ、シャンソン、ポップス、民謡、ジプシー、チンドンと肌触りはさまざまだけれど、共通するのは仲良しが集まってできた音楽だということ。だから音の隅々まで綺麗な気持ちが届いていて、こちらも嬉しくなります。ピエール・バルーも参加する⑫などグッとくる。もちろん上海太郎のナンセンス・ボーカルにもってかれる①や、<キャラバン>大変身の⑤も最高。車で油断して聴いていたら笑い転げてハンドルとられました。(都並清史)
松山晋也のインディーズ・ファイル
もともとはクラシックのソプラノ歌手であるかずみ(深川和美)と、チンドン・ポップ・バンドかぼちゃ商会のサックス/フルート奏者として活躍するまや(まや・バルー)のデュオ・アルバム『アミチエ』も、洒脱さと多様性、混血性という点ではシカラムータや変キと相通ずる。ジャズにシャンソンにチンドンに童謡にクラシックにと気ままに逸脱し続ける二人の歌ははるか地平線の向こうを目指すアナキックな旅人の如し。そしてそれは、まやのパパ、ピエール・バルーの世界観とも重なる。何より二人の声そのものが素晴らしくハッピーでポジティヴな気分にさせてくれるのがいい。
スカッとしつつも繊細なホーン・アンサンブルが魅力的なチンドン楽団<かぼちゃ商会>のサックス奏者まや・バルーが、クラシックの枠を超えて活動するソプラノ歌手の深川和美とアルバムを作った。
“かずみとまや”、それぞれ日本語とフランス語で唄う二人の女性ボーカルを賑々しく取り囲むのは、ミュゼット・ジャズ・バンド、かぼちゃ商会、やみなべ、まやの父でもあるピエール・バルーらを始めとする日仏のミュージシャン達。ジャズ、シャンソン、ミュゼット、チンドン等々の境界線を綱渡りしながら、時に大笑いさせ時にはホロリとさせてくれるような“アミチエ(友情)”に関するうたが次々紡がれていく。特に上海太郎が参加した①と、前出のピエールの唄う“音頭”④は秀逸。 実際に彼女達二人が日仏の各地を飛び回って作られただけあり、本作に漂う空気や邂逅を題材とする言葉の数々に体温とリアリティが漂っているのが何より素晴らしい。聴く度に漂白の想いに駆られるのだ。(今村健一)
女性ふたりのユニットだなと思っていると、ピエール・バルーが寄稿していた。『男と女』『サラヴァ』の鬼才で、2曲で参加までしている。ここまできて“まや”がバルーの長女で『一期一会』のジャケットの子だと気づく。聴けば奔放な歌を操る趣向の広いマルチ奏者。一方の“かずみ”はサティに憧れる清楚なシンガーで、そんな二人の出会いは想像もつかない。録音も変則的で仏・東京・神戸と奏者を追って移動し、スタジオやライヴ、食卓での演奏があったりする。ナニャドゥヤラやチンドンも出るし、父の寄稿どおり上質な出逢いの芸術が楽しめたが、さて内容は聴いてのお楽しみ。(長門竜也)
TOKYO FMの『トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ』にかずみとまやが1時間ゲスト出演しています。
テーマ:アミチエ 7月18日(日) 5:00〜5:45 TOKYO FM 7月17日(土) 5:00〜5:45 FM広島、FM仙台 28:00〜28:45 K-MIX(FM静岡) 7月17日(土)23:00〜24:00 MUSICBIRD CULTURE10 7月19日(月)21:00〜22:00 MUSICBIRD COMMUNITY3 MUSICBIRDはTOKYO FMグループの超高音質CS衛星デジタルラジオ。ジャンル別に17のチャンネルがあり、これを聴くには専用のチューナーとアンテナが必要。 MUSICBIRDへのお問合せは03−3261−8180 1曲目の『表も裏も』をライブ録音した木馬での発売記念ライブ。なんと東京からCDで参加してくれたかぼちゃ商会のメンバー3人がかけつけてくれます。こりゃ豪華だ。見逃せない! かずみとまや ミュゼットジャズバンド 津田兼六 アコーディオン 川瀬眞司 マカフェリギター 中村尚美 コントラバス うさぎや まき ゴロス じゅん ちんどん うんちゃん トランペット 三木重人 ヴァイオリン <神戸> ■日時 2004年6月26日(土) 18:30開場 19:30開演 ■会場 神戸・木馬 神戸市中央区下山手通3-1-9コスモビルBF ■チャージ 2,000円 ■予約・問い合わせ 078-391-2505 木馬 ![]()
かずみとまや
ミュゼットジャズバンド 津田兼六 アコーディオン 川瀬眞司 マカフェリギター 中村尚美 コントラバス <神戸> ■日時 2004年6月26日(土) 18:00開場 19:00開演 ■会場 神戸・木馬 神戸市中央区下山手通3-1-9コスモビルBF ■チャージ 2,000円 ■予約・問い合わせ 078-391-2505 木馬 1曲目の『表も裏も』をライブ録音した木馬での発売記念ライブ。 飛び入り参加あり!?
よくアーチストから意見や紹介を求められることがあるが、今回ほど困ってしまったことはない。なにせ我が娘まやと彼女のすてきな友人、和美に関する事だから。
この二人は、出身もジャンルも異なるミュージシャン達に出会い、自分達のアイデンティティーを大切にしながらも、他人を受け入れ、交歓し、作品として残す、という私の人生の最も大切な活動を引き継いでいる。 かずみとまやに耳を傾けてくださった皆さんに感謝したい。 彼女達は新鮮かつ大胆に、「人生は出会いの芸術だ」と我々に証明してくれた...「一期一会」ということか。 ピエール・バルー
「アミチエ」(友情)と題されたこのアルバムを聴いて、「これはいったい何だ!?」と思うのではないか。
曲の雰囲気は実に多様だ。ジャズ、ポップス、シャンソン、民謡、童謡、ジプシー風、チンドン風……詩の朗読だって入っている。かずみとまやの声の質もまったくちがい、クラシックの歌唱法をベースにしたかずみの声は天に届くように垂直に伸び、中性的なトーンでささやきかけるまやの声は思わず耳をそば立てるほど気配が濃厚だ。そんな異質な要素のオンパレードのような内容なのに、聴いていると心の中に一本の太い綱が降りてくる。 なんで歌詞が聴きとれなくてもいいの? という疑問がソプラノ歌手として活動していたかずみの中にあったという。響けばそれでいいという考えに、どうしても馴染めず、クラシックの下地を生かしつつ、言葉が伝わる、語りかけるような歌い方を模索しはじめた。 日本で生れ、パリで成長したまやは、父ピエール・バルーの影響で音楽の魂を存分に呼吸する環境で育った。機嫌が悪くても舞台を見せれば直ってしまうほどライブや芝居の好きな子供だったという。十代で世界各地を旅し、ミュージシャンと出会い、生な音楽をたくさん体験したことが、音楽は生きている証だという確固とした音楽観を築いた。育った畑はちがうけれど、自分の外に出ていこうとする意志がふたりを結びつけたにちがいない。 聴いていると、愉快になったり、過激な気持ちをかきたてられたり、すぐそばの友人のことを考えながらも人間ぜんたいに思いが広がったりと、心の焦点が望遠鏡のように伸びたり縮んだりする。言葉を音に乗せて伝えるのが歌の作用とすれば、その言葉のとらえ方が実に豊かなのだ。 歌詞の意味を聴きとっていると、じんとしたり、そうだ、そうだとうなづかされたりする。意味には説得力がある。一方、響きに耳を傾ければ肉体が刺激され、元気がもりもりとわいてくる。日本語とフランス語が意味不明のまま奇妙なノリで上昇していく、まやと上海太郎のデュエット、「表と裏」はその際たる例。まさに「ナンセンスの門に福来たる」という感じだ。元は青森のどこかの町の婦人会の歌だという「音頭」も、WAKKUNの詞に乗せたかずみの高い歌声と、フランス語で歌うピエールのシャンソ風の声が、不思議なほどうまく出会っている。 異国を旅していると、聴いたことのある旋律が流れてきてふと立ち止まったり、意味不明の言葉が耳について離れなくなったり、単語の響きが日本語に似ていて笑ってしまったりということがよくある。意味で解り合おうとすると生じる無理が、音や旋律と絡めればひょいと乗り超えられてしまう。そんな希望が全編に流れていて、これを聴くとわたしはいつも、今日もいっちょうやったるか、という気分になるのだ。 文筆家 大竹昭子
かずみとまやは2人そろって長女である。かずみは2人姉妹の姉。まやには弟と妹がいる。2人は女であり、そして母である。末っ子で育った私は、この2人の前に出ると、まるで大きな乳房を前にした乳児である。はいはい、と甘やかされているうちに、やれ歌詞を書け、やれ歌え、と注文が飛んで来ていつのまにか全部受け入れるはめになる。いや、決して後悔しているわけではない。全て楽しく心地良く一緒に遊んでいるだけである。こうやって、きっと数多くの男がこの2人に巻き込まれたに違いない。女とは不思議なものだ。子供を産む前から、すでに母だったりするよ。
演出家 上海太郎
2002年・春の日のバルー家の食卓。まやのギターで歌うかずみを見て、遊びに来ていたおーらいレコードの清水は二人にCDを作ろうと持ちかけた。半信半疑ではあったが、清水が投げ込んだ小石はゆっくりと波紋を広げ、次第にうねりとなってCD制作の構想は熟していった。そして一年が経ち、二人はDATをかかえフランスに向かう。無邪気ともいえる頼みをベテランミュージシャン達は快く引き受け、長い試行錯誤に付き合ってくれた。秋と共に日本に戻った二人は、当初、清水の提案した「女の子が二人台所でさえずってる感じ」をとっくに離別してホンキに自分達の信ずる「音楽」にモロ突入していった・・・。
証言者 あつこ ミュゼットジャズバンド津田兼六 アコーディオン 川瀬眞司 マカフェリギター 中村尚美 コントラバス いつのまにか川瀬さんの車で東京から九州と、大阪から出発してジプシーのように行動を共にするようになりました。本当にそのうちこの調子で世界中行っちゃうかも。まだまだツアーするよー。フットワークの軽い、頼もし〜い3人組。
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